今年も例年大好評のZoom在校生座談会を開催しました!
ハルト合格者や入学予定者が現地キャンパスの在校生たちとお話しいただき、入学前の疑問や不安を解消していただく会となります。
今年もお忙しいところ、現地から週末わざわざ時間を割いて日本時間に合わせて開催いただきました。
特に留学は周囲のご家族や友人、職場を巻き込む人生の一大イベントのため、巷のネットの情報だけでは得られない現地からの生の声を聴けるのはまたとない機会です。
以下は座談会の様子とQ&A(一部)です。
・米国就職のアドバイス、就活のスタート時期について
・食品業界出身からの就活はどうか
・日系投資銀行、BIG4内定(ボスキャリ)の方法
・ハルトハウスはおすすめか
・ボストン冬の気候(今ちょうど大寒波で−13度)
・家探しアプリ
Zillow、Truliaがオススメ
・家探しについて(先輩方からオススメされたサイト)
Facebook:boston apartment /housingと調べると、シェアハウスを探すことのできるグループがたくさんあるので、入ってみてみると良いと思います。
・EFプレコースの内容、ハルトの授業についていけるか
・インターンの機会
・ボスキャリへのアプローチ方法
・英語の勉強方法
・生活費について
卵1ダース5ドル、チョコ1袋7ドル、外食はパスタ1食30ドル、サンドイッチ16ドル+チップ
自炊推奨、肉は安い(日本と同じ印象)
・ワールドカップボストン会場、今年高騰する?
・57歳で早期退職できている、49歳でも関係ない
・クラスメイトの年齢層
・寮(ハルトハウス)の値段
・資金調達の手段は?
国の教育ローンなど、政策金融公庫やMPOWER(金利高い?)
親族から借入れ
千葉銀行など地銀で借入、変動金利、柔軟的に返済可能
カードローンで借入も
色々な組み合わせあり
サマーインターンで50−60万円稼ぐことも可能
現地ピッチコンテストで2万ドルの賞金稼ぐ猛者もいた
・ビザの申請方法、銀行口座残高?はどうやって用意したか
・今エコノミクスのアサインメントが大変、今からグループで週末使ってやる
・遊びは?ネットワークイベントに参加
CICベンチャーカフェ木曜日夜(無料で行ける)
ボストン日本人の集まり、HR系のイベント
Eventbrite、Meetup、Luma
・I-20の取得時期、2月半ばに面接を控えている
・米国ビザ間に合わないからドバイから面接をしていた方もいた
・英語はいつぐらいから慣れた?
・現地ではギブアンドテイクは大事、テイカーだけだともらいが少ない
・面接はリファラルありき
・会計監査法人、MBA+MFINデュアル→会計金融特化は強い生存率は高い
・事前に渡米前に準備しておくべきことは?
9月10月秋タームに始まる会計系は日本語でやっておくべき
断片的ではなく本など一冊二周くらい読んで勉強するといい
簿記2−3級でも取っておくとやっててよかった
基礎知識があると英語でもわかる
・課題量は?勉強については
個別6割グループワーク4割 4〜6名のチームで動く
人種バラバラ、個性や時間の使い方が違うのでまずは個別を終わらせておくのが大事
スピードと準備力
授業自体は午前数時間、午後数時間のみだがグループが多い(夜中1時まで討論して課題をこなすことも)、ケンカもよくある
・タームの間の休みについて
秋から冬クリスマス前から休み→成人式まで休み(3週間ほど)
春から夏は1週間ほど
夏の選択科目の間は人によってバラバラで異なる(1−2ヶ月休みも可)
単身の方は年末一時帰国が多い
家族の方は現地で残っていた
独身の方は人それぞれ
・Linkedinの使い方のコツ
検索で引っかかるのが大事
ワードを散りばめる
現地でキャリアアドバイザーからアドバイスもらえる
フォーマルな写真や進みたい分野の背景画像に変える
・ハルトハウス、シェアルームキッチン付きは月2500ドル
学校から近いのでおすすめ
・資金調達は人それぞれ(退職金、保険を担保に調達も)
金融公庫と貯金
為替が気になる、できるだけ円高のタイミングで両替しておくといい
・公共機関が発達しているので車は不要
・現地銀行口座開設 – Bank of America 1-2週間くらいで発行してもらえる
・エイブル 家族向けの部屋が見つけやすい 手数料家賃の1ヶ月
▼ご家族帯同の方「子連れ旅tips」資料一部抜粋
【総括】
今年も例年になく盛り上がっていたようです。昨年同様に、頂いた質問・回答をまとめたエクセルの資料を作成して、今後の新入生向けの入学前準備資料としてご活用いただきます。
入学予定者の方々の疑問や不安を解消するために、今後も毎年恒例のイベントになってもらえたら嬉しい限りです。
在校生の方々、あらためて現地からご多忙のなかハルトの後輩たちのために貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました!!
現地からリアルな情報をお届けいただき、参加者の皆さんも大変感謝していました。
ハルト同窓会日本支部一同