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在校生ブログ_#5 Boston MBAの日常について

皆さんこんにちは。
ボストンキャンパスMBAを学んでいるYayoiです。ロンドンキャンパスのRyotaからバトンを受け取りました。

私は現在45歳で中学2年生と小学6年生の子供とともにボストン郊外に住みキャンパスに通っています。
HULTを選んだ理由と授業についてと子連れMBA留学の体感についてお伝えできればと思います。

まずHULTは多様性、実践的なビジネススクールというところでは世界で5本の指にはいるのではないかと思います。
私は国際的な舞台で仕事ができるようになりたいと思い、HULT MBAを選びました。

先日BUSINESS CHALLENGE #1: NEW VENTURE STRATEGY SIMULATION というクラスで カーボンファイバーバイクのスタートアップベンチャーを立ち上げ世界展開するという設定で、様々なデータ分析をし戦略をたて、競合である他のチームと競い合うダイナミックなレーションゲームをする授業がありました。
私はスイス、ドバイ、南アフリカからのクラスメイトとチームを組みました。

授業についてはアカデミックでありながら実践的、MBAのエッセンスがつまった刺激的で面白い授業です。
教授は世界でのトップリーデングカンパニーで一流のキャリアを持ち、自分でも起業し、著作もあり、研究機関を代表し、家庭もある、そんな方々ばかりです。
クラスメイトは自国で弁護士や医師、若きCEOや名だたるコンサルティングファームで働いていたり投資銀行でファンドマネジャーをしていたり多種多様です。
HULTの日本人は日本では東大、慶応等トップクラスの大学を出られ、名だたる企業や官公庁などで幹部候補として仕事をされているような方々が大半です。
非常に優秀な方々です。
しかしそういった方々でも英語がネックでこの多国籍の渦の中では同等に渡り合っていくのが最初は厳しそうな印象です。
しかしここを経験するからこそ、世界を知り、世界で活躍することができるのではないかと感じます。

 

Bostonはご家族連れでの留学の場合は家賃の相場がキャンパス周辺や日本人の多いブルックラインは月30万円から40万円くらいになってしまうので、車やバスや電車などでの通学で少し遠くの月25万円から30万円くらいの部屋を借りる方が多いと思います。
家族がいても単身で留学され、現地就職を目指す方も多い印象です。
私の子供たちは現地のELSのケアがある公立中学校と土曜はボストンの日本人学校に通っています。
公立の学校は費用は無料です。
うちの地域はELSのケアのある学校が1校しかなく、バスで迎えにきてくれます。Great Schoolsで良いランクの公立があっても抽選であったり最初に試験があるケースもあるようなので確認をしながら家を決めるのが良いかもしれません。
うちの子供たちは小さいころ少しだけマレーシアでの駐在していた際の海外経験がありますが、英語についてはほぼ0かつ親似で日本で平均的な学力なのですが、日本人0の学校で3か月たった今ELSの授業についてはわかるようになってきた、また数学は日本の方がだいぶ進んでいるらしく問題ないと言っていました。
ケアやサポートはお子さんが小さいほど必要になると思いますが、お近くのMITやHARVARDは家族連れの寮や英語のクラスや公立校への入学のサポートがあったりするのですがHULTにはないので今後は例えば紹介や問い合わせ先だけでも教えてもらえたり、ファミリーフレンドリーになってくれたらうれしいです。
例えば、ボストンライブラリなど公共の場所では無料の英語の授業が受けれたりします。家族連れのAlmnaiにいろいろ聞いて教えてもらうのがよいかと思います。

HULTクラスの中で子連れは10%いかないくらいかなと感じます。
家族連れだと独身の人たちとは生活圏が異なりますがそこは特に日本でも同じです。
私の場合は主人が日本で勤めてサポートしてくれていますが、どうしても家のことに時間がかかるので、これも日本でも同じですが、頑張っても同じようにはできないことは出てきてしまいます。
ただ、やはり子供の年齢にもよりますが子供にとって得難い経験になるので工夫して子連れで来れるようにするのはおすすめです!
プラスマイナス考えて大きくプラスでした。
MBAでの価値はネットワーキングにありというところでは,子連れで参加できないところがあっても、そこは自分の魅力次第だなと体感しています。

現在私は大したアカデミックなバックグラウンドもキャリアもなく授業についていくのに四苦八苦しています。
しかしそういった私にも多様性の一部としてHULTは偏見なく門扉を開けてくれました。
このチャンスを生かすことが恩返しであり、堂々と次の人たちにHULTを選んでよかったと胸を張れるよう頑張りたいと思います。

それでは次はサンフランシスコキャンパスのTakeshiさんにバトンタッチします!!